手術を出来るだけしない治療法

手術をできるだけしない治療法骨格性不正咬合(受け口や開咬)”に対して、できるだけ顎の手術をしない矯正歯科治療を行っています。
特にわが国において多く見られる、反対咬合(受け口)や、前歯がかみ合わない開咬などについても、顎の手術を行わない矯正歯科治療で、非常に良好な治療結果を得ています。

手術をせずに行った治療例

著しい骨格性(重症)の不正咬合

当院で顎の手術をしないで治療を行った著しい不正咬合の症例
これらの患者さんはすべて顎の手術が必要と説明を受けた患者さんです。
顎の手術が必要と説明を受けても、顎の手術をしない治療は可能です。一度ご相談ください。
著しい骨格性(重症)の不正咬合

このような症状を当院はサポートします

著しい受け口・開咬での悩み

骨格性不正咬合(受け口や開咬)に対して、できるだけ顎の手術をしない矯正治療を行っています。特にわが国において多く見られる、反対咬合(受け口)や、前歯がかみ合わない開咬などについても、顎の手術を行わない矯正治療で非常に良好な治療結果を得ています。

不正咬合は疾病ではありません。
不正咬合の状態を長く放置しておくと将来的に様々な不都合を生じてくる可能性があります。とくに成長中の場合は咬み合わせの異常はアゴの正常な発育にも影響を及ぼしてくることもあります。
ただ単に歯並びを整えて見た目をきれいにするだけではなく不正咬合によって生じる様々な問題(虫歯、歯グキの問題、咬み合わせ、ひいては全身的な歪み)を矯正治療によって予防し、生涯において本当の意味でのQuality Of Lifeを高めることに主眼を置いています。
当歯科医院ではただ単に歯ならびを整えるだけではなく、美しい口元-安定した咬み合わせ-全身との調和を重視し-Holistic(全人的)な治療に取り組んでいます。

ますなが矯正歯科現在、歯並びや口元の“美しさ”は、海外では“知性や教養の現われ”として非常に重要になっており、わが国においても同じような傾向になってきています。見た目だけの問題ではなく、悪い歯並びをそのままにしておくと、いろいろな問題が起こります。虫歯になったり、かみ合わせが悪いためにアゴの歪みを生じ、からだの健康や発育、あごの関節にまで悪い影響を与えてしまいます。
最近特に、首や肩のこり・耳鳴り・めまい・頭痛などの症状が、大人に限らず10代の子供たちにも目立ってきています。これは、悪いかみ合わせや顎の位置が、ずれたりすることによって起こることが少なくありません。(顎関節症)
歯並びの矯正治療と言うと、その審美面ばかりが強調されがちですが、そしゃく(食べ物を咬むこと)・発音・呼吸などの機能と一体の関係にあるからこそ、見た目も美しいのです。不自然な位置にある歯やあごの形を整え、しっかりした咬み合わせと、まっすぐならんだ美しい歯並びをつくりだし、体のバランスを整えることが非常に重要です。
歯並びがよくなると、食べ物をしっかりと咬むことができ、歯磨きもきれいにできるので、口の中の健康はもとより、消化を助けてからだ全体の健康にもよい結果をもたらします。
顎の手術をしなくとも取り戻せる笑顔がここにあります。