反対咬合

強い受け口顔貌の重症の反対咬合

(高校生・男性)

中学頃から受け口の状態が徐々に強くなり、下アゴが上アゴに比べて大きく前方にきてしまいました。前の歯で食べ物も咬むことができず、英語の発音もしずらく大変気にしていました。
今では前歯で咬めるようになり普通に生活ができるようになりました。矯正して本当によかったと思っています。

ex-c-16治療前下唇の位置がE-lineに対して大きく前方に出ていましたが、治療後は、このE-lineに近づきました。
オトガイ部の位置の改善にともない口元がより自然な状態に変化しました。

※E-lineとは鼻の鼻尖部とオトガイ部を結んだ線。
正常な場合、上唇と下唇がこのラインにほぼ接していることです。

治療中
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治療後
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