反対咬合

横顔が大きく改善した重度の骨格性反対咬合

(20代 社会人女性)

中学頃から受け口の状態が徐々に強くなり、下アゴが上アゴに比べて大きく前方にきてしまいました。前の歯で食べ物も咬むことができず、英語の発音もしずらく大変気にしていました。
今では前歯で咬めるようになり普通に生活ができるようになりました。矯正して本当によかったと思っています。

ex-d-02治療前上唇の位置がE-lineに対して後ろに離れ、
下唇は前方に出ていました。
治療後上下の口唇は、このE-lineに近づき上下の口唇の厚みも
調和し、オトガイ部の位置の改善にともない口元がより自然な状態に変化し、顔全体の印象も大きく変化しました。

※E-lineとは鼻の鼻尖部とオトガイ部を結んだ線。
正常な場合、上唇と下唇がこのラインにほぼ接していることです。

治療中
ex-d-01-1

治療後
ex-d-01-2